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あるときは船より高き卯波かな  鈴木真砂女

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銀座の小料理屋「卯波」の日々を、
そこで働くスタッフたちが綴ります。

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中央区銀座1-5-14 B1
Tel:03-6228-6898
営業時間 17:30〜22:30(土日祝・定休)
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明けましておめでとうございます
いきなりお詫びです。
じつは、まだ年賀状出してませんっ(滝汗)

言い訳をすると、古いコンピューターから住所録を移すのに一苦労したあげく、今度はプリンターがまともに印刷出来ない...という事態に陥りました。

諦めて新しいプリンターを買うことにしましたので、今日中には送れるのではないかと思います。
もう少し待ってて下さいね。
まぁ怠け者の店主のやることですから、所詮この程度と笑ってやって下さい。

それから、閉店後の1/27(日)に、不要品のガレッジセールを行います。
まぁ大した物はないですけど、卯波の記念に何か一つ...と思われる方はどうぞいらして下さい。
意外な文房具とか調理道具などもありますよ。
大体お昼くらいから始める予定でいます。

posted by 卯波 | 10:37 | - | comments(1) | trackbacks(0) |
良いお年を!
今年はなにかと大変な年でした。
私の俳句の師匠が亡くなり、暮れも押し詰まってからはこれまた敬愛する先輩が急に亡くなり、そしてもちろん卯波の立ち退き。
そんな一年も今日で終わり。
皆さんはどんな年でしたか?


最近の卯波ですが、新聞に大きく取り上げられたせいか、予約が閉店まで満杯となってしまいました。
申し訳ありませんが、3名様以上でのご来店はもうほぼ無理かと。
キャンセル待ちが既に何件も入っている状態です。

少し遅めの時間帯で予約のお客様がお帰りになった後が結構ねらい目なのですが、何時に空くかはその時になってみないとわからないので、いらっしゃる前に店に電話をして状況をお問い合わせ下さい。

お馴染みのお客様のために席を空けてある日もあります。
これに関しては直接私をお呼び出しの上、お問い合わせ下さい。

「30分だけ...」「立って飲む...」などとおっしゃる方もいらっしゃいますが、これらは他の客様にご迷惑がかかりますのでお断りしております。
ご理解下さい。


閉店まで最早そんな状況ですが、元来あまり商売気のない店主がほのぼのやっている小さな店なので、初めて来られる方はそのサービスの悪さにビックリしないで下さいね(笑)

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。
posted by 卯波 | 07:25 | - | comments(3) | trackbacks(0) |
まだ少し時間はありますが、閉店のお知らせです
とても久しぶりの更新になってしまいました。
水面下で動いていたもので、なかなか公表出来なかったものですから。

結果から申し上げると、卯波は一月末での店舗明け渡しが決定しました。
七月に退去の申し入れを受けてから、こちらも弁護士を立てての交渉を続けて参りました。
しかし、やはり建物の老朽化はいかんともし難く、裁判に持ち込んだとしてもこちらが勝利することはまず見込めないであろう...という結論に基づき、今回の合意となりました。

まことに残念ではありますが、その土地に根付いているものは二世代で追い出し新しいものに取って変えるのが、日本の相続税制の基本理念である以上、仕方のないことでもあるのでしょうか...


その後のことについてですが、今は退去が決まったばかりでもあり、まだ全くの白紙です。
移転をよく言われますが、卯波はあくまで真砂女のお店。
お店だけでなく、周囲の土地全てに真砂女の思いが残っています。
ですから、ここが駄目なら別の場所へというようには簡単には割り切れません。

私にとって真砂女が大事にしていた卯波を守ることが大切であったわけで、そのために懸命に努力をしてきました。
真砂女と私の40数年来の思い出が詰まったこの店を失ったあと、自分が何を目指すのかは、今は正直良くわかりません。
今は、残り三ヶ月を切ってしまった卯波の営業日数を、最後まで気持ちが折れることなくやり通すことに集中したいと思っています。
将来のことは、その後に少し時間をかけてゆっくり考えてみたいと思います。

今後の卯波の日程ですが、年内は12/29(土)まで営業。
年明けは1/7(月)からで、1/25(金)が最終の営業日となります。
休日は土日祝日ですが、12/15(土)・22(土)は貸切での営業を受け付けます。
また12/29(土)は通常営業いたします。

出来れば多くの人に、鈴木真砂女という俳人が、この場所でこんな店をやっていたということを記憶していただければと思います。
posted by 卯波 | 00:15 | - | comments(3) | trackbacks(1) |
最近、最も納得した台詞

「...顕微鏡ができる前...
人間にとっての世界はもっと大雑把なものだった。」
「望遠鏡ができる前、世界はもっと小さかった。」
「今、見えているものが.........
世界のすべてとは限らないだろう?」

               ー海獣の子供 第2集ー



この漫画はやばい。
海人の心を鷲掴みだ...

今の日本の文壇は、作為とあざとさとコマーシャリズムに満ちあふれた薄っぺらな小説ばかり。
漫画の方がよっぽど文学的な質が高い。
韻文の世界はまだマシな気がするが、所詮力がない。
映画も、一時、邦画の質がとても良くなったと思っていたら、またしても売らんかなのくだらない作品ばかりに逆戻り。
今や日本の文化を担っているのは漫画なのかも...
(でも、アニメはちょっと...)
posted by 卯波 | 05:30 | - | comments(1) | trackbacks(1) |
夏休みはいかがお過ごしですか?
いやはや信じられないほど暑いですね汗
こんな日は、夏休みで涼しいところや海に行っている人が羨ましい!

卯波は、お盆も通常営業です!
暇だけど…(笑)

そうそう、今出ている「銀座百点」の8月号に、嵐山光三郎さんが卯波のこと書いてくださってます。
私の似顔絵付き、それもレアな眼鏡バージョンです!(笑)

ていうか、そろそろ9月号が出る頃かな?
報告が遅くてごめんなさい…

間に合ったら、見てみて下さーい!
posted by 卯波 | 14:33 | - | comments(0) | trackbacks(2) |
更新を...
怠っていたために、ずいぶんご心配をかけてしまったようです。
ごめんなさい。
大丈夫!元気です!!

弁護士さんに全権委任したし、その後特に進展もないです。
大家さんから賃貸契約解除通告っていうのが、ご丁寧に店と自宅とに一通ずつ送られてきたくらいかなぁ。
それも法律上必要な手続きだそうで、前もって大家さん側から驚かないで下さいねと言われていたもの。

ただ、隣の魚屋と寿司屋は今月の24日で閉店。
50年来のお隣さんだっただけに淋しい限り。
卯波で焼き魚が食べられるのも、今月の20日くらいまでかも...
ちなみに今は秋刀魚です。
鰻のひょうたん屋も12月いっぱいだそうだし、お近くの方は今の内に行っておいて下さいね!
posted by 卯波 | 13:05 | - | comments(0) | trackbacks(1) |
ご報告!(重要です)
先週のまとめの前に、弁護士さんからの許可ももらえたので、ちょっと重要なご報告を。

ご存じの通り、今年ではや50年を迎えた古〜い卯波ですが、先日、今月になって替わったばかりの新しい所有権者から、なんと立ち退きの要求が来ました。

どうすりゃいいのかな?と考えたのですが、ここはやはり弁護士に交渉を依頼することにしました。

ただし有利な点も不利な点もいろいろあるらしく、今後どうなるかはまだ全く予断を許さない状況ですが、とりあえず長〜い闘いになることだけは間違いないようです。

今回の件を簡単に説明すれば、何も知らないよそ者が突然現れて「この場所は自分が買い取ったから出て行け!」と言われているわけです。
考えるとムカムカしてくるけど、金の力ってこういうものなのかな...とも。
ライブドアに乗っ取られそうだったニッポン放送の社員も、こんな思いだったのかなと今更ながら実感しています!


まずはご報告まで。
posted by 卯波 | 04:48 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
おっといけない!
一週間以上、更新を怠っていたとは。
じつは前回更新した13日に、ちょっと困った事態が持ち上がっていて、その対応に気分が振り回されてしまった、この一週間。
まさに13日の金曜日だったなぁ...

いや!
私が何かやらかしたわけじゃないですから!!
念のため(笑)

そんな中、面白いことも実にたくさんあったこの一週間。
月曜日からいきなり濃かったし、ほんと!

では、次回の日記でこの一週間のダイジェストを。
続く...
posted by 卯波 | 09:05 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
水戸黄門
先日、格さんがみえた。
そう、水戸黄門に出演中の合田雅吏さん。
実に礼儀正しい、長身でイケメンの朗らかな好青年。
おまけに酒も強い!
しかも、あれだけ飲んでいても、周りへの気配りを忘れない。
一緒に舞台に出演している友人に聞いても「本当にいい人だよ」って答えが返ってくるし、非の打ち所がないとはこのことだなぁ...

ところで、ウチのさおりん。
ときおり意外な分野の隠れ物知りである(笑)
今回は水戸黄門豆知識をいろいろ教えてくれた。

まず、黄門様のあの旅。
隠居老人の漫遊旅行かと思いきやさにあらず、なんとあれは上様から直々の依頼を受けての地方出張とのこと。
その行き帰りに至るところで騒動を巻き起こしているらしい。
困った老人である。

三つ葉葵のあの印籠。
あの中には、上様から頂いた良く効く整腸剤が入っているらしい。
早い話が正露丸入れか。
そんなものにひれ伏さなきゃイカンとは、とほほである。

助さんの本名は佐々木助三郎。
剣の達人だが性格は軽く、良く財布を盗まれているらしい。
格さんは渥美格之進。
武道の達人で、毎日日記をつけているらしい。
風車の弥七の本業は、おそば屋さんだそうだ。
そして由美かおる。
設定は忍者の親分の娘らしいが、毎回名前とか細かい設定は変わるらしく、怖ろしいことに年齢もどんどん若返り、最近では17〜18歳くらいの設定らしい。
妖怪並みである。

その他、次々と驚愕の設定が続出である。
興味のある方は、是非さおりんに聞いてみていただきたい。
posted by 卯波 | 08:12 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
昨日の夜のちょっと怒りの日記
くっそー!
自転車通勤だっていうのに、なんだぁ!この雨!!
雨だけならまだしも、なんだ!この強風はっ!!
お気に入りの傘もぶっ壊れたじゃんっ!

もう超ずぶ濡れ。
久々にウェットスーツが欲しくなった。
そういえば昔、大雨の中ウエット着て水中マスクして、ボート運転して帰ったことあったっけ...
posted by 卯波 | 10:23 | - | comments(0) | trackbacks(0) |