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あるときは船より高き卯波かな  鈴木真砂女

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銀座の小料理屋「卯波」の日々を、
そこで働くスタッフたちが綴ります。

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中央区銀座1-5-14 B1
Tel:03-6228-6898
営業時間 17:30〜22:30(土日祝・定休)
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水戸黄門
先日、格さんがみえた。
そう、水戸黄門に出演中の合田雅吏さん。
実に礼儀正しい、長身でイケメンの朗らかな好青年。
おまけに酒も強い!
しかも、あれだけ飲んでいても、周りへの気配りを忘れない。
一緒に舞台に出演している友人に聞いても「本当にいい人だよ」って答えが返ってくるし、非の打ち所がないとはこのことだなぁ...

ところで、ウチのさおりん。
ときおり意外な分野の隠れ物知りである(笑)
今回は水戸黄門豆知識をいろいろ教えてくれた。

まず、黄門様のあの旅。
隠居老人の漫遊旅行かと思いきやさにあらず、なんとあれは上様から直々の依頼を受けての地方出張とのこと。
その行き帰りに至るところで騒動を巻き起こしているらしい。
困った老人である。

三つ葉葵のあの印籠。
あの中には、上様から頂いた良く効く整腸剤が入っているらしい。
早い話が正露丸入れか。
そんなものにひれ伏さなきゃイカンとは、とほほである。

助さんの本名は佐々木助三郎。
剣の達人だが性格は軽く、良く財布を盗まれているらしい。
格さんは渥美格之進。
武道の達人で、毎日日記をつけているらしい。
風車の弥七の本業は、おそば屋さんだそうだ。
そして由美かおる。
設定は忍者の親分の娘らしいが、毎回名前とか細かい設定は変わるらしく、怖ろしいことに年齢もどんどん若返り、最近では17〜18歳くらいの設定らしい。
妖怪並みである。

その他、次々と驚愕の設定が続出である。
興味のある方は、是非さおりんに聞いてみていただきたい。
posted by 卯波 | 08:12 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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